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東京・渋谷生まれ、横浜在住、茶髪、ロン毛のガングロ、オヤジです。(笑)
現在、雑貨バイヤー兼ディラーを中心に営んでおります。

ネットビジネス全般(H.P. オークション 情報商材 他)と、イベントでの販売等を行っております。

又、武道(空手)をこよなく愛する現役の戦う投資家(トレーダー)でもあります。

仕事柄、年に数回海外に買い付けに行きます。
香港に買い付けに行く機会も多く、ここ数年香港に買い付けに行くたびに、
この街のめまぐるしい変化を肌で感じていました。

ワンポイント情報
香港到着後、マネーチェンジをする場所なのですが、到着してすぐの
香港の国際空港内にある両替所では間違えても両替しないようにして下さいね!
この場所は世界中の旅行者から、ぼったくり屋としても有名らしいですので。

確かに、私も昔、1度だけここで両替した事がありましたが、レートが凄く悪かったのを
覚えています。

ところで、私は、いつも、2F建てバス(ロンドンバス)で市街まで移動するのですが、オクトパスを
利用しています(日本のスイカのような物です) 、ですから、現金はいりません。
マニュアルでは、オクトパスの購入方法もご紹介しております。

両替でおすすめなのが、恒生銀行(HANG SENG BANK)です。
香港で1番人気の庶民派の老舗銀行です。

換金率(レート)もよいですし、両替手数料は一律50HKDのみです。

しかし、香港は、金融都市だけあって、街中いたる所に銀行があります。
支店の数も多いですので、すぐに探せると思います。

又、通常、銀行の両替は手数料が50HKDかかるのですが、
口座を開設して通帳を提示すると、無料になります。

ただ、以前はデポジットなしでも通帳を簡単に作る事が出来たのですが、
数年前から、香港居住者ではない外国人の場合、条件が変わりました。
このレターを見ている方のみに、有料情報ですが特別にお教えしますね〜。

1)必要書類:パスポート、住所証明(日本政府からの書類の方がいいので住民票。)
2)普通口座:HKD$5,000<約68,000円>以上、毎月の手数費なし。
4)Prestige(プレステージ)口座:HKD$500,000
<約680,000円>以上、毎月手数費なし。(2008年6月時点での最近データです。)


以上どちらの口座でも、オフショアファンドを購入できます。

あまり知られていませんが、こちらの銀行は、HSBC香港の提携銀行ですので、
ほぼ同様のサービスが受ける事が可能です。

それから、両替の時間ですが、日本でしたら、銀行は、ATM以外はPM3時までですよね。
香港は、PM4:30迄です。
写真の私の通帳は、現在は解約したのですが、今でも提示するだけで、
手数料は免除してくれます。そんな訳でHSBC香港のない所では今でも使わせてもらっています。
ちなみに、パスポートの提示は必要ありません。受け取りにサインだけです。

私が香港に初めて口座を開設したのはそんな理由がきっかけでした(笑)。
しかし、英語が出来ない〜。(これは今もあまり変わりありません。)

その当時、私は、接客の係員の冷ややかな視線を感じつつ、
ジェスチャーを交えて汗だくだくで奮闘して説明したのを今でも覚えています。

その時の苦い体験(言葉・条件・必要書類等)を踏まえ、今回、誰にでも比較的、
簡単に銀行・証券会社の口座開設が出来る様にとの思いからこのマニュアルを製作致しました。

そして、私が現在の考えに至った経過をお話致しましょう。

私の投資へのきっかけは3年前のIPOブームでした。
マネックス証券で偶然当選した、価格.comを公募価格45万で購入しました。
公開3日間寄り付かず、あれよあれよと上昇し、最終的に275万で決済する事が出来ました。

いわゆるビギナーズラックというやつでした。

こりゃ儲かるぞ〜♪ そこから、私の投資への道が始まりました。
しかし、その考えの甘さはその後、すぐに分かりました。

ネット証券での日本株購入、大手の証券会社スタッフの紹介によるファンドの購入、その他、
儲かる系の中国飲食FC展開への投資、色々試みましたが、スキルがないにも関わらず
目先の利益追求による先行投資ばかりでしたので、損失が相次ぎました。

そうこうしている内に、運用益も底を尽き、マイナスへの道へとドンドン突き進んで行きました。
やればやるほど、損をする悪循環のスパイラルでした。

そんな時に、買い付け先の香港の友人から、「こちらで、口座を作って投資してみたら〜?
銀行は利息だけでも日本よりいいよ」といわれたのです。
その時、初めて海外投資への道を知りました。

確かに、今まで、その香港人の友人とは、雑貨やオークションの話ばかりで、
投資の話はした事がなかったのですが、色々訊ねてみると彼は、学校の教師をやる傍ら、
ネットオークション&中国株式投資や、ファンド運用まで行い、年間1,000万以上も稼いでいる
との事でした。

まさに中国華僑パワー恐るべしです〜!

確かに、中国株の上昇ブーム等のよい条件も重なった訳で、彼のようなケースは稀だとは思いますが、
この件を起点に私の香港海外投資への道が始まりました。

そして、試行錯誤の末、たどり着いたのが、リターン&リスクを考慮した海外分散投資でした。
現在は、日本&香港とで、分散投資をしており、順調に運用しています。

ですから、このマニュアルには、金融各所の口座開設方法だけではなく、
具体的に、では何に投資をすればよいかという所まで踏み込んで説明しています。
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